2010年02月17日

雪でスリップ、対向車に正面衝突=後部座席の母子死亡−栃木(時事通信)

 11日午後8時半ごろ、栃木県大田原市寒井の国道294号線で走行中の四輪駆動車が対向車線に飛び出し、同県那須町の公務員守屋直美(45)さん運転の車に正面衝突。守屋さんの車の後部座席に乗っていた妻美由紀さん(47)が胸部打撲で、次男で小学3年の慧君(9)も出血性ショックで搬送先の病院で死亡した。守屋さんと小学6年の長男(12)は軽傷だった。四駆は雪のためスリップしたとみられる。
 県警大田原署は、自動車運転過失傷害容疑で、対向車線に飛び出した同市末広の会社員川上正人容疑者(21)を現行犯逮捕した。同容疑者も軽傷。 

仏壇のカネ狙い、空き巣50件か 窃盗未遂容疑で64歳男逮捕(産経新聞)
「日米関係に支障出ないように」=トヨタ問題で米大使に要請−前原国交相(時事通信)
検察側が菅家さんに無罪求刑、そして謝罪 足利再審(産経新聞)
次女、DV避難施設へ=少年暴力、エスカレートか−石巻3人殺傷事件(時事通信)
陸山会のマンション、小沢氏へ謎の所有権移転(読売新聞)
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2010年02月16日

みんなの党、じわり存在感…民主・自民も警戒(読売新聞)

 昨年8月の衆院選直前に発足したみんなの党(渡辺喜美代表)が存在感を徐々に増している。

 「政治とカネ」の問題などでつまずいた民主党や、その民主党を攻めきれない自民党に飽き足らない有権者の受け皿になるとの見方があり、今夏の参院選に向けた候補者擁立作業も急ピッチで、他党は警戒を強めている。

 読売新聞が5〜6日に行った世論調査では、みんなの党の政党支持率は1%、参院比例選投票先では共産、社民と並ぶ2%だった。毎日新聞の世論調査では政党支持率が公明党(5%)を上回る6%で、民主、自民両党に次いだ。単純比較はできないが、短波放送「ラジオNIKKEI」による個人投資家対象のインターネット調査で政党支持率が50%で1位となるなど、支持層が広がりつつあることをうかがわせる数字もある。

 先の衆院比例選では社民党に肉薄する計約300万票を獲得、5議席を確保。その後、参院で無所属だった川田龍平氏が入党し、自民党を離党した前衆院議員の小野次郎氏が今夏の参院比例選候補に名乗りを上げるなど、党勢拡大の動きは活発だ。江田幹事長は9日の記者会見で、「民主党が自民党旧経世会(旧竹下派)のDNAに変節したようだ」と「政治とカネ」の問題を批判。その後、「民主党が期待を裏切り続けているため、みんなの党への期待感が膨らんでいる」と手応えを語った。経済団体などから意見交換を求められることも増えているという。

 政界再編論者の渡辺代表は参院選に向け「2ケタの当選者を出せば、その後の政界再編で中核的役割を果たせる」と計算する。現時点では選挙区1人、比例選3人の4人の公認を決定しており、今後、選挙区では改選定数が3以上の東京、神奈川、大阪などでの擁立を目指し、福岡、栃木などでの戦いも視野に入れる。他党も「行政改革や公務員制度改革への国民の関心は高い」(自民党幹部)と、警戒を強めている。

操縦免許置き忘れで3便遅延=羽田−ソウルの全日空便(時事通信)
「総裁の名は捨てろ」堀内氏が自民批判寄稿(読売新聞)
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2010年02月14日

愛子キティちゃん、売れてます!金メダルならプレミア化!?(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪は、きょう14日(現地時間13日)決勝のスキー女子モーグルで、上村愛子(30)に金メダルの期待がかかる。決戦を前に、ひそかなヒット商品となっているのが、上村を人気キャラ「ハローキティ」のモデルにした“愛子キティちゃん”だ。初の五輪スポーツ選手個人のキティ化に加え、“逆さまデザイン”とレア度も高いグッズ。すでに約2万5000個を出荷している。増産の予定がない限定品のため、金獲得の際は、プレミア化するかも―。

 日本だけではなく、世界中の幅広い年代の女性を中心に人気のハローキティ。バンクーバー五輪が開幕したばかりのこの時期、まさに旬のキティちゃんが売られていた。

 ヒット中の“愛子キティ”は、版権を持つサンリオとライセンス契約し、全国の駅の売店などで売られる数々の「ご当地キティ」を製作してきた(株)あすなろ舎が、手がけた。同社スーベニア事業部・小沢直己さん(36)によると、「(グッズを販売する)問屋さんの倉庫の建築を、上村さんが所属する北野建設さんが担当したのが、きっかけでした」という。

 その問屋側の「愛子ちゃんのキティができたらいいね」というアイデアに、「ちょうど五輪もあるので、やろうと」(小沢さん)と乗り気になったあすなろ舎が愛子の事務所とも話し合い、トントン拍子で商品化の運びに。2色あるキティちゃんのうち、1色は上が白、下が赤のデザインで、愛子が五輪で着るウエアと同じ色使いが再現された。

 ご当地ものだけでも約2000種あり、タレントをモデルにしたものなどを含めると「3000種類ぐらい」はあるというコラボキティだが、「五輪のスポーツ選手個人」をモデルにしたものは初めてだという。

 さらに、モーグルのエア技「バックフリップ(後方宙返り)」をデザインし、スキー板を履いた足が上になっている。「逆さまなのは初めてですね」(小沢さん)。この冬限定という販売期間もあり、レア度は高い。

 根付け、メモ帳などの6種類のグッズがあり、総生産数は“企業秘密”だが、12月の発売から、概算で約2万5000個が店頭に並んだ。通常の季節限定キティの倍近い数だが、「順調に売れてます」(小沢さん)。残りは多くないが、今のところ、増産の予定はないという。金メダルという付加価値が加われば、プレミア感が増すことになりそうだ。

 「愛子さんが、いい成績を出す活躍をしてくれれば、さらに爆発的に売れるんじゃないでしょうか」と小沢さん。全国の“キティラー”たちも、期待を込めて、モーグル中継を見守る?

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