2010年01月28日

「核廃絶へ大きな一歩」と被爆者=米大統領と市長の面会評価−広島(時事通信)

 オバマ大統領が秋葉忠利広島市長との面会で、広島に行きたいとの意向を伝えたことを受け、原爆で大やけどを負った平和記念資料館(広島市中区)の元館長高橋昭博さん(78)は、「核廃絶への大きな一歩」と評価した。その上で「できれば8月6日の平和記念式典に出席して、プラハで行ったような演説をしてもらいたい」と期待を語った。
 広島県原爆被害者団体協議会の理事長金子一士さん(84)も「面会は非常に有意義だ」と賛辞を贈るとともに、「5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議への大きな後押しになる」と話した。
 大統領の広島訪問については、「(米国)国内の事情を踏まえて考えないといけない」と慎重な見方をしながらも、「広島を訪れるのであれば歓迎するが、被爆者には直接謝罪をしてもらいたい」と注文を付けた。 

【関連ニュース】
救済法の成立後、初の終結=原爆症、原告側が控訴取り下げ
「被爆天主堂」写真集刊行へ=70点収録
「平和」「希望」のメッセージ世界へ=広島で短編映画祭
米大使、原爆資料館を訪問=「核なき世界の重要さ認識」
米大使、原爆資料館視察へ=慰霊碑に献花も

鳩山首相「小沢氏は潔白証明を」 衆院予算委質疑詳報 (産経新聞)
ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝(読売新聞)
<芦屋財産処分訴訟>経営者に賠償命令 神戸地裁支部判決(毎日新聞)
積み立ては妻子名義=事務所でも現金保管−小沢氏資金(時事通信)
<全建国保>多数が無資格加入、都など徳島県支部を検査(毎日新聞)
posted by イモト ヒトリ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。