2010年04月24日

「トップの気持ち知りたい」=歴代社長起訴に遺族−福知山線事故(時事通信)

 「市民感覚に合った司法判断を願う」「経営トップの気持ちが一番知りたい」。井手正敬元会長(75)らJR西日本の歴代3社長の強制起訴を受け、遺族らからは23日、法廷での真相究明を求める声が相次いだ。
 検察審査会への申立人の1人で、次男昌毅さん=当時(18)=を亡くした神戸市の上田弘志さん(55)は「時間も捜査資料もない中、苦労して起訴状を作ってくれた」と指定弁護士を評価。一方、「公判が簡単でないのは分かる。書類だけで進めず3人を聴取してほしい。やれることをやった上での結果なら納得できる」と話した。
 長女容子さん=同(21)=を失った兵庫県三田市の奥村恒夫さん(62)は「歴代社長の強制起訴は、組織としてのJR西を起訴したのと同じこと」と指摘。「傍聴には行くつもり。一番知りたいのは、井手氏の気持ちや危険性の認識。どんな判決が出てもいい」と力を込めた。 

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posted by イモト ヒトリ at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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